まさに二人三脚!個性を尊重してくれて、新たな自分にも気付かせてくれるライティング講座

社内で広報やオウンドメディアの運営を担当しています。
今回受講させていただいた理由は
・人々に刺さる文章が書けるようになりたい
・読まれるブログのコツを掴みたい
・宣伝くさくない、自社製品のアピールのコツを知りたい
ということからでした。

この講座の凄いところは、プロにフィードバックしてもらえるというだけではなく、一回2時間にも渡る濃密なミーティングを行なって頂けること!

プロに文章を見てもらえるという安心感はもちろん、「自分自身」も見てもらえてアドバイスをもらえることがこの講座の強みの1つだと私は感じました。
ミーティングはこちらがカタくなり過ぎないよう、雑談を交えながらこちらの近況や展望をヒアリングしてくださいます。 あっという間に時間が終わってしまうほどとても楽しく、そして気付きや課題を発見できるミーティングで、毎回その時間が楽しみでした。

自分の個性や希望に合わせたオーダーメイドの方法で、自分に合ったアドバイスを頂けるのもこの講座ならではです。
たとえば私の場合は、褒めてもらえるとそれがものすごくモチベーションに繋がるタイプです。 先生は毎回、必ず褒める部分をいくつも用意してくださっていました。

「ここはもっと改善した方が良いけど、ここは良かったね!」
「この書き方はいいね!こうしたらもっとよくなるよ!」

その言葉が本当に嬉しくて書く上でのモチベーションになり、仕事で書く機会をもらえることも増え、仕事で書く記事のモチベーションにもなっていました。

受講前の私は「文章を書き慣れていない」「活字をあまり読まない」といった難ありな受講生でした。
不慣れながらも書いたオウンドメディアの記事は反応もほとんどなく、広報担当としてはなかなかにまずい状態。 社長からも「これでは相手に伝わらない」と何度もダメ出しを食らっていました。

また、自己開示もとても苦手としていました。 自分の考えに自信がなく、主張して間違っていたら…批難されたら…という気持ちがあったからです。

SNSで自社商品やサービスをアピールすることもよくありますが、うまく書けずに商品やサービスの特徴だけを羅列するだけで終わってしまう時もあり、課題としていました。

そうした自分の課題や壁をヒアリングで拾いあげて、今私自身に必要なのはなにか、どのようにしたら良いかなどの話もしていただきました。

また、ライティングにおいてのアドバイスはもちろん、私自身の業務上の課題や、時には自分でも気づいてない価値観、想い、そしてそれに対するアドバイスも何度も何度もしていただきました。

この講座を受けて、会社で行なっている広報の業務にも少しずつ変化があらわれてきました。
SNS上の投稿が、色んな方に見てもらって共感してもらえる、いわゆるプチバズりの状態になりました。 普段リツイート1桁程度のアカウントであったのに、3桁になったのです。 これには社長もびっくり!

また、会社で行なっているセミナーの開催報告記事も普段の3倍ほどの閲覧者数に! セミナーへのお問い合わせもじわじわと増えてきています。
SNSの投稿も、ブログ記事も、意識したのは先生のアドバイスにあった「目の前の人に届けたいという気持ちで書く」ということ。 自分の中で「どんな人に届けたいか」を具体的に思い描いて、その人に届けるための文章にするにはどうしたら良いかを常に頭において書くようにしています。

まだまだ試行錯誤を繰り返している状態ですが、先生のアドバイスが本当にいきています。
3ヶ月を通してずっと言って頂いていた言葉があります。

「文章を書くときに一番大事なのは、”自分が楽しく書けているか”ということ」
何年も書き続けているプロである先生だからこその言葉だと思います。

書いていると本当に筆が進まない時があります。 そういう時はたいてい、自分の精神状態があまり良くなかったり楽しく書けていない時。 そういう悩みも拾いあげて、楽しく書く方法を一緒に考えてくださる。この講座はまさに二人三脚と言えるとおもいます。

「文章をうまく書きたい」と一言では言えますが、一人一人、そう思った経緯、置かれてる環境や考え方、ぶち当たっている壁も違うとおもいます。 漠然とではなく、今、本当に悩んでいる。 もっと上手く書いていきたい!と考えている。 そんな方にこそ受けてほしいおすすめの講座です。

大阪府 佐野いつこさん

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